ほけんドック物語


何でほけんドックを立ち上げようと思ったのか?その動機はある歌とある人の言葉にあるのです。

皆さん、アリスの歌で「♪遠くで汽笛を聞きながら♪」をご存じですか?

こんな歌です。♪♪♪・・・


♪悩み続けた日々がまるで嘘のように忘れられる時が来るまで心を閉じたまま暮らして行こう遠くで汽笛を聞きながら何もいいことがなかったこの街で♪
~中略~
♪せめて一夜の夢と泣いて泣き明かして自分の言葉に嘘はつくまい、ひとを裏切るまい生きていきたい遠くで汽笛を聞きながら何もいいことがなかったこの街で♪


我々の活動拠点であり故郷でもある東京下町から千葉。田舎から上京してきた人々を情け深く受け入れた街子どものころ深夜になると、夜行列車や貨物車の汽笛が 物悲しく控えめに「しっかり生きようね」と言わんばかりに聞こえた街でした。


そんな街で、それぞれの仕事に就いていた我々は、同じ夢を見て保険プロ代理店となる研修生になり、独立して精一杯お客さまのお役に立とうと頑張りました。 しかし、「いいことはなかった」のです。一人でも多くの人にお客さんになっていただきたい。お客さんに本当に良かったと納得のいくサービスをしたい。 しかし、この思いはなかなか届かなかったのです。一人では行動に限界があり、思いと現実の狭間で悩み続けました。「いいこと」は簡単には掴めない。 「いいことがない」とは、まだまだ努力が足りない。なりたい自分の思いはなれた日まで口にせず黙々と努力する。昼は笑顔で頑張り夜は秘かに無念の涙を流す毎日でした。


そんな我々に転機が訪れたのです。我々をじっと見つめていてくれた保険会社のS部長さんがある日我々を集めてこう言ったのです。


「皆さんは真面目で嘘がつけず人を裏切らない人です。」


「一人一人は弱いけど、嘘を言わず人を裏切らない人が集まって仲間として力を合わせると強いチームができます。」


「同じ思いの人たちだからこそ強い団結力を発揮して一人ではできない大きな成果を挙げることができるでしょう」


「一人だと病気やケガで仕事ができない時、お客さまに迷惑をかけてしまうけど、同じ思いの仲間がいるとカバーでき、お客さまに安心してもらえます」


その時、我々は学んだのです。お客さまに「無くては困る」と言われる保険代理店になるためには、『一人ではなくチームで仕事をする』ことがとても大切ということを この恩人でもあるS部長の言葉が「ほけんドック」設立のキッカケでした。そして、S部長はアリスの歌の「遠くで汽笛を聞きながら」が好きでした。 この歌の意味を話しつつ「自分の言葉に嘘はつくまい、ひとを裏切るまい」という心をもった仲間が集うのですから、旗印は「正直」にしたらいいでしょう」と言われ、 我々の合言葉が「正直」となったのです。


こうして、S部長の温かいご指導ご支援に支えられ、平成18年11月1日、ほけんドックが誕生したのです。


「正直」を旗印に「お客さまの立場で考え行動する」ことでお客さまから「無くては困る」といわれる代理店の理想郷に達しようとほけんドックという山の山頂を目指し、 我々は今、一歩一歩、歩んでいます。理想が高ければ高いほど頂上も高く背負う荷も重く困難の連続です。今、我々は「ほけんドック」という山を登り始め、いくつかの 難所を仲間が力を合わせることで乗り越えてきました。「正直」という旗の下、弱さを認め仲間を信じ力を結集させて強さに変じ、無謀を排し堅実に成長し、いつの日か、 我々の理想郷である「ほけんドック」という山の山頂に信頼する仲間とともに立ちたいと願っています。山頂に立ち、山頂から眺める360度のパノラマの素晴らしさを 味わうことができた時、「いいことがなかった街」が「いいことのあった街」と頂上から仲間とともに大声で叫びたいのです。


ほけんドックとなった今でも、一人一人は弱い存在です。奢らず、謙虚に我々の合言葉「正直」を貫き、お客さまに「無くては困る」といわれる日まで努力してまいる所存です。 どうか皆さま、一日も早くその日が来ますようご指導ご鞭撻いただきますよう心からお願い申し上げます。

   

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ほけんドックは日新火災海上保険(株)のエクセレント代理店に認定されたプロの保険代理店です。

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